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行動分析学TIPS:「つながる」って楽しい!

行動分析学を学んでいる、学ぼうとしている方へ何かを発信しようとする試みの一つです(`・∀・´)b

機能的アセスメント 〜介入のための前準備〜 vol.1

みなさんこんにちは。

一般社団法人行動アシストラボ 理事の齊藤です。

今回は、「機能的アセスメント」と呼ばれる言葉の表す概念についておはなしします。

短めにして回数をわけてお送りします。

今回はvol.1です。

では早速どうぞ!

 

まぁまぁ焦らず。

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ダイエットができない?
じゃあ行動分析だ!
強化か?弱化か?
好子は?嫌子は?

・・・・

まぁまぁどぉどぉ焦らず焦らず。

これ、実は行動分析学を学び始めた頃の私です笑
「◯◯したいのにできないー>_<」
という話を聞くたびに、
「じゃあ行動分析だ!◯◯できないってことはー、××が好子になっているのかなぁ!」
なんてテキトーなことを言ってできる風になっていたわけです。

ですが、行動分析学は想像以上に緻密で頼れるやつです。そして、その質を担保しているのは、実は「初期段階におけるアセスメント」なのです。


アセスメントとは?

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一言でいうと、
『情報収集・分析・課題の把握』

ダイエットができない、という現状についての情報を仕入れ、分析し、どこが一番の課題なのかを把握します。

例えば、そもそもその人にとっての「ダイエット」とはなんだろう?ということ。
これはつまり、求める結果はなぁに?ということです。
同じ「ダイエット」でも、
・ウェストサイズ -3cm
・体重-5kg
体脂肪率-3%
・Sサイズの水着を着る
などなど、どんな結果を欲しているかは人それぞれです。
そして、どんな結果を目指すかによって現状(今の日常でダイエットに関わるところ)の注目点が変わってきます。

 

今回はここまで!(みじかっ!)

ではまた次回!