行動分析学TIPS:想いは力、言葉は魔法❤︎

行動分析学を学んでいる、学ぼうとしている方へ何かを発信しようとする試みの一つです(`・∀・´)b

機能的アセスメント 〜介入のための前準備〜 vol.4


みなさんこんにちは。

一般社団法人行動アシストラボ 理事の齊藤です。

vol.3に引き続き「機能的アセスメント」と呼ばれる言葉の表す概念についておはなしします。

短めにして回数をわけてお送りしています。


ついにきました「分析」!
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標的行動が決まったら、実際の介入までの道のりの半分くらいまではきたかな?
標的行動=ベリーダンスをすると決めたら、ここから様々な分析をしていきます。ついに行動分析学っぽくなってきましたね!行動アシストラボ主催の基礎講座で扱っている内容がここで使えます。つまり現状分析と課題分析をするのです。

 

意外と難しい現状分析
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「現状を述べよ」と言われてすんなり答えられる人はどのくらいいるでしょうか。ぶっちゃけ
「え、っていうか何を答えれば??」
という状態になることがほとんどかと思います。実はこの「現状分析」というのは、目的と課題分析あってこそ。24時間のうちのどの場面を切り取って分析したらいいのかを教えてくれるのが、目的と課題分析なのです。

 

というわけで課題分析(ABC分析)
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例えば「夏にあの水着を着るためにベリーダンスします!」という目標を設定したとしましょう。すると、「ベリーダンスをする」というのが標的行動ですね。ここで次の質問は、
「その行動の前後に来るAとCは?」
です。
ざっくり言えば、いつどこでやるの?やるとどうなるの?を分析するわけですね。

 


今回はここまで。
またまた次回に続きます。
(続きものって書くの楽しいかもしれない)


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